かもめのはとば Re:[2]

やわらか系、モバイルとかアプリとか法律とか色々。

国道56号「松尾トンネル」の新旧3代トンネルを走ってみた

お遍路道の下を貫く3本のトンネル

愛媛県から高知県を結ぶ国道56号線宇和島市外を南に出て最初にさしかかる松尾峠には自動車専用道(E56:宇和島道路)、現国道、そして旧国道の3本のトンネルが存在します。

親の実家に帰省がてら、ふらっと走りに行く機会がありましたので3本とも巡ってきました。

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近代的な高速道路風、いかにも昭和のセメントトンネル、石積みかと思いきや実際はコンクリ(昭和26年のものらしい。戦後すぐですね)の旧道トンネルとそれぞれ豊富な表情を見せてくれます。時代を下るほどトンネルの長さが長くなっているのも興味深いところ。技術の進展考えれば当然っちゃ当然ですけどね。うん。

自動車での通過なので確認は出来なかったですがこの上には四国のお遍路道として松尾峠が歩ける状態で現存してます。都合、4世代の道が全て通行可能という珍しい場所かなあと思います。一度遍路道も見てみたいな。

現地地図

撮影環境

MAZDA CX-3SONYHDR-AS50を車載。このあたりの設備の話も一度したいところ…。

iPhoneでアプリを起動するとiOS11では動作しませんと表示されるアプリが出てきました

そのアプリはもうすぐ使えなくなります

以前、iPhoneでアプリを起動したら「動作が遅くなる場合がある」と出た?!という記事を書いたのですが、表示されるメッセージが変わったようです。

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ついに「(アプリ名)はアップデートの必要があります このAppはiOS11では動作しません。Appの開発元は、互換性の向上のためにこのAppをアップデートする必要があります。」というメッセージが出るようになりました。

表示の通り、このメッセージの出るアプリは2017年9月頃に出るiOS11や、その頃発売される新しいiPhoneiPhone 8 ?)では動かなくなります。

新しいiOSiPhoneで動くようにするためには開発している人がアプリを更新することが必要です。

2017/09/20追記:

この種のアプリをiOS11で起動しようとすると、「AppをiOS11で動作させるには、デベロッパによるアップデートが必要です。」と表示されるようです。

アプリを入れたままiOSをアップデートしてしまうと?

アプリが起動しなくなってしまう…ということは「アプリの中にあるデータが全部見れなくなる」ということです。うっかりアップデートをしてしまうと大事なデータや記録が全て消えてしまうかもしれません。
代わりのアプリを探してデータを移したり、必要なデータは今のうちに保存したりしておきましょう。

アプリを使い続けるには?

このままアプリを使い続けるためには新しいiOSを使わない(アップデートしない)ようにしなければいけません。が、新しいiOSの方が当然セキュリティ等も高くなりますので、安全性を考えるとオススメできません。
また、新しいiOSを今は使わないようにしてもiPhoneを買い換えると自動的に新しいiOSになってしまいます。

これが出るということは二年ほど製作者に更新されていないアプリ…ということなので実質見捨てられてると言っても過言ではない状態です。早めに他のアプリに乗り換えた方が賢明でしょう。

「新名神」の京都のちょっとだけ開通した部分を走ってみた

「つなぎ」のための?先行開業区間

名古屋から関西方面に抜けるのがもの凄く早くなった新名神ですが、滋賀から先は2017年現時点でまだ開通していません…という感じだったのですが、たった数キロ、京都府内で開通している区間があります。

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もともとこの区間の前後は、京滋バイパスとの重複もあって一度建設凍結をするしないと揉めた区間なんですよね。今では前後区間も工事が再開していますが、凍結中も細外作っていた京奈和自動車道から第二京阪道路の間の城陽JCT/IC〜八幡京田辺JCT/IC間がほんの少しだけが2017年4月に開通しています。

前後が開通するまでのミニ区間ですが、孤立解消はまだまだ先になりそう。

 

アプリの継続率について色々

「継続率」はとても大事な数字です

 アプリマーケティング研究所さんがまとめていたこの数字、「継続率」
実はとっても大事な数字なんですよね。

そもそも継続率ってなんなの?

ものすごくざっくりいうと何かのアプリを始めた人が○○日後に続けてくれている割合です。つまりちゃんと楽しいとおもって続けていてくれたり、ファンになって続けていてくれたりする人の割合。

この数字が低すぎる状態だと、どんなに広告にお金をかけても、どんなに口コミで広まってもどんどん人はやめていってしまいます
逆にこの数字が高いとお客様がしっかりとどまり続けてくれるということ。とどまり続けてくれれば一定の割合でなんらかの購買を行ってくれる可能性もあります。とどまってくれないサービスではその可能性もありません。
ということでサービスが中期的に続くためには、とても大事な指標だということがわかると思います。*1

 

違う構造や客層のサービスを比べても意味が無いことも…?

ただ、この継続率という数字は結構クセのある数字だったりします。単純に横並びで複数のサービスを見比べると本質を見誤る事が多いです。

たとえば上記の事例であれば「マリオラン」に関しては課金形態が大きく違います。
フリーで遊べる部分が大きく制約されており、一回だけの課金で残り全ての部分を遊べるのです。

「その1度の課金を行った人は全部遊べるから長く遊ぶ」「課金を行った人は遊ばないと損と思うからやめない」。こういう行動に出やすいというのが容易に想像できるかと思います。

同じロジックで想像すると「おそらくマリオランは1日や3日ぐらいでの継続率は極端に悪い可能性がある→無料で遊べる範囲をすぐに遊び尽くしてしまうかもしれないので」みたいな想像もできるでしょう。

キャンクラ(キャンディークラッシュ)に関しても同じような事が言えます。
このサービスに関しては他のアプリと比べ圧倒的に客層がカジュアルで、かつユーザの時間の占有度合いが低いです。つまりちょっとした暇に軽く遊べるのでユーザの負担が低く、かつステージ数も多いのですぐに離脱しない状況になっているということが想像できます。*2

この数字を分析上活かすためには「似たような傾向・客層のサービスであること」であったり、「同じサービスの別の期間と比べてどのぐらい改善したか」であったりのような視点が大事なのです。

たいていのサービスの中にはこの数字を改善するために色々な仕組み・取り組みが行われていたりします。そういう視点でサービスをちょっと見てみるのも面白いかもしれません。

*1:長期的には、もっと違う指標を重視する指標がでてきます。

*2:これだけ書くと全てそういう構成にすれば良いのでは?と思いますがあまりにもユーザの負担が低すぎてマネタイズ面、客単価が弱すぎるみたいな例でもあったりします、がここでは割愛。

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Androidで開発者モードを表示させる

開発者モードは隠れてる

Androidスマホにはアプリを開発する人のための「開発者モード」というメニューがあります。ここから色々細かな設定ができるのですが、アプリの動作がおかしくなってしまうこともあるため標準では隠されています。

その開発者モードを表示するための方法です。

表示はどのAndroidでも同じ方法

設定画面を開いてその中から端末情報を表示

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端末情報の中にビルド番号があるのでそれを連打します

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メッセージが表示された後に設定画面に戻ると…?

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開発者モードが表示されました。

開発者モードでは色々な設定ができます、が不用意に触ると前述の通りアプリの動作がおかしくなったりするメニューもあります。何かを変更したあとに動作がおかしくなったばあいは速やかに元に戻しましょう。

東京都道317号環状六号線(山手通り)を走ってみた

環状六号と言うとわかりづらい「山手通り」

最近車を買って車載動画環境を作ってみたので、練習がてらいろんなところをふらふらと走っています。

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山手通りを終点の北側(仲宿交差点)から起点の南側(北品川二丁目交差点)に向けて走ったのでその動画を上げてみました。厳密終点はもう少し先なのですが所用があって第一京浜に入ったのでそこまで。

8倍速なので何も考えずに見てるとちょっと怖いですね。

走りながら思った事

  • 要町から代々木八幡あたりはとても走りやすい。ただし渋滞がち。
  • 首都高速中央環状線が出来て綺麗に整備された
  • 中目黒界隈はまだまだ走りづらい、路駐車が多い。ここも渋滞。
  • 五反田を超えると急に道の印象が変わる

東京の環状道路って環状一号から八号まであるそうです。
「環七」こと環状七号と「環八」こと環状八号はそのままでも有名ですがそれより内側の道路はそれぞれ別の愛称がついていたり、開通しきっていなかったりするみたいですね。

ルート地図を見ていると環状になっていなかったりする道もあってとても興味深いです。

kurashiru(クラシル)とDELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)をGoogle Trendsで比較

激戦区のレシピ動画アプリを比べて見ました

4月以後TVCMもよく見たこの2つのサービス、今現在Google Trendsだとどういうことになっているかなーと思って比べてみることにしました。*1

ローマ字のアプリ名で比べるとDELISH KITCHEN優勢!

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競ってはいますが直近ではDELISH KITCHENがダブルスコアといった印象。1月頃から大きく適宜ヤマを作れているように見えます…が?

「カタカナ」で調べるとクラシルが圧倒的

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先のローマ字での2タイトルにカタカナを加味した場合圧倒的にカタカナ表記での「クラシル」が優勢となりました。

Google Trendsはある単語がどれだけGoogleで検索されたかというのが指標としてあらわれてきます。スマートフォン前提で、かつCM等からのサービス名インプットからの検索行動であればローマ字ではなくサービス名のカタカナ表記で検索される可能性が高いですし、シンプルに短い文字列である方がスコアが上がりやすい傾向はあるかと思います。
*2

 

この2サービスの「仮想敵」クックパッドと並べてみた

この2つのサービスはどちらもレシピ系(レシピ動画)サイトです。現状の日本のインターネット界隈でレシピといえばまだまだクックパッドの天下。
ではクックパッドと並べてみるとどうでしょう?こちらもカタカナでGoogle Trendsに押し込んでみました。

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クックパッド」に対して「クラシル」が三分の一程度まで行っています。*3

サービスを積み重ねた時期を考えるとTVCM等でのブーストを加味してもなかなか良い追い上げを見せている…のかもしれません。

*1:このデータだけではどちらのアプリがより流行っているか、良い業績を上げているか等には繋がりません。あくまでGoogle Trendsで見える一つの指標とお考えください。

*2:逆手に考えるとDELISH KITCHENに行く人はGoogleを介さず直接向かっている可能性もあります。とりあえず検索ではなくAppStoreに直で、とか。

*3:4月前後はクックパッドさん周りもレシピの問題で話題を集めた時期ですよね、この前後。